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九州を代表する郷土料理「チキン南蛮」■行橋市の洋食店はポパイ食堂で決まり!■

行橋警察署内の

無添加にこだわる洋食店、

ポパイ食堂です。

こんにちは!

 

いよいよ10月!

衣替えの季節ですね。

朝晩は涼しくなってきたので

1枚羽織るものが欲しくなりますが、

日中はまだまだ暑い日もあり、

半袖をしまうかどうするか悩みどころ・・・。

 

天気予報を見ると、30℃近くまで気温が上がる日が続くようです。

まだまだ、夏物は片付けられそうにないですね・・・(笑)。

 

さて、今回は

「チキン南蛮」のお話です。

 

前回、鶏肉料理の代表選手である「唐揚げ」についてご紹介しましたが、

今回は九州・宮崎の味「チキン南蛮」を

ご紹介します。

 

【「チキン南蛮」っていつから食べられていた?】

 

甘酸っぱいタレとまろやかなタルタルソースが絶妙なチキン南蛮。

チキン南蛮はいつから食べられるようになったのでしょうか??

 

チキン南蛮の発祥は宮崎県延岡市。

延岡市にあった洋食店が

自分たちが食べる用の料理、いわゆる「まかない料理」だったそう。

 

まかない料理から進化していくパターン、多いですよねー。

 

チキン南蛮も当初は

「鶏肉の揚げ甘酢漬け」と呼ばれて食べられていましたが、

タルタルソースをかける、サラダを添えるなど、

どんどん変化していきました。

 

チキン南蛮が登場したのは昭和30年代ごろ。

昭和40年代には洋食店の人気メニューとして世に広まり、

さらには、学校給食、家庭料理の定番として

宮崎県だけではなく、全国に定着していきました。

 

【チキン南蛮の「南蛮」って??】

 

「南蛮」といえば、

戦国時代に来日していたポルトガル人やポルトガルの文化のことを言っていました。

 

今でも大河ドラマなどで

登場する言葉ですよね。

 

ポルトガルの料理の一つに

唐辛子入りの甘酢に肉や魚、野菜などの食材を漬け込むという料理法がありました。

これを「南蛮漬け」といいます。

 

現在も鮭やアジなどの魚介類の南蛮漬けってありますよね。

 

この南蛮漬けを

鶏肉に応用したから「チキン南蛮」と命名されたそうです。

 

チキン南蛮はポルトガルの文化が融合した料理なんですね!

 

 

いかがでしたか?

 

普段、何気なく食べているチキン南蛮。

こんな歴史があるなんて感慨深いですね!

 

こんな美味しい料理を生み出してくれた先人に感謝しながら、

ポパイ食堂自慢のチキン南蛮はいかがですか?

 

ポパイ食堂のチキン南蛮は

宮崎出身のシェフがていねいに出汁から取った甘酢

先代シェフ秘伝のタルタルソースがマッチした奥深い味わい。

ごはんがどんどん進みます!

 

もちろんテイクアウトもOK!

 

今日のランチは

ポパイ食堂のチキン南蛮で決まり♪

 

※ポパイ食堂は感染症対策をしながら

みなさまのご来店をお待ちしております!

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ポパイ食堂

 

福岡県行橋市中央1-1-2 行橋警察署内

 

【アクセス】

JR行橋駅東口 市役所方面に徒歩15分

西鉄バス 西鉄行橋営業所 又は 行橋市役所前

▶︎駐車場もございます!

 

【営業時間】

8:00〜17:00

【定休日】

土・日・祝祭日

 

ご予約・お問い合わせはこちら

営業時間:8:00~17:00
(平日・土曜)

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