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コロナ禍前から広まっていた!?テイクアウト②■行橋市の洋食店はポパイ食堂で決まり!■

行橋警察署内の

無添加にこだわる洋食店、

ポパイ食堂です。

こんにちは!

 

4月も中旬!

新生活には少し慣れた頃でしょうか?

環境の変化だけではなく、

気温差も激しい時期ですので、

体調崩さないように気をつけてくださいね!

 

さて、今回も

「テイクアウト」のお話です。

 

コロナ禍で

広まったテイクアウトですが、

意外に歴史が古いんですよ。

 

今回もテイクアウトについて

ご紹介します。

 

 

【テイクアウトの歴史って?】

 

テイクアウトは

江戸時代にはすでにあったと言われています。

当時は、さまざまな食べ物を持って帰るという文化がありました。

 

江戸時代、よくテイクアウトされていたのは、

お惣菜でした。

 

野菜や魚を煮て、お惣菜として販売していた

「煮売屋」というスタイルのお店があちこちにあったので、

庶民は仕事帰りに買って帰り、夕ご飯として食べていたそうです。

 

また、茶屋では団子や和菓子

寿司屋や天ぷら屋などの屋台でも

テイクアウトができました。

 

なぜ、こんなにテイクアウトが発展していたかというと、

当時の江戸の町では、

人口に占める男性の比率が高く、

上流階級の男性が結婚するので、

独身男性が多かったそうです。

 

また、結婚してる家庭でも

共働きが多かったため、

テイクアウトや外食の文化がどんどん発展していったと

考えられています。

 

現代と似ていますね(笑)。

 

 

【おうちでいろいろ食べられる!テイクアウト】

 

明治時代になると、駅弁が登場します。

駅弁の登場により、

さまざまな種類のお弁当やサンドイッチなどが

販売されるようになりました。

 

現代では、

お惣菜はもちろん、お弁当、パン、スイーツなど

いろいろな食べ物が

お店以外の場所で楽しめます。

 

江戸時代から続いているテイクアウト文化は

これからもより便利なものに進化していきそうです!

 

いかがでしたか?

 

ポパイ食堂のテイクアウトは

おうちでポパイ食堂の美味しい洋食が楽しめます。

 

「忙しかったし今日はちょっとご飯作る気力がない・・・。」

「はじめての一人暮らしで自炊がまだまだ苦手。」

など、日々の食事にお困りの方、

ポパイ食堂のテイクアウトをぜひ!

 

 

※ポパイ食堂は感染症対策をしながら

みなさまのご来店をお待ちしております!

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ポパイ食堂

 

福岡県行橋市中央1-1-2 行橋警察署内

 

【アクセス】

JR行橋駅東口 市役所方面に徒歩15分

西鉄バス 西鉄行橋営業所 又は 行橋市役所前

▶︎駐車場もございます!

 

【営業時間】

8:00〜17:00

【定休日】

土・日・祝祭日

 

ご予約・お問い合わせはこちら

営業時間:8:00~17:00
(平日・土曜)

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