行橋警察署内の
無添加にこだわる洋食店、
ポパイ食堂です。
こんにちは!
GWが終わり、新生活もそろそろ1ヶ月以上経ちましたが、
いかがお過ごしですか?
沖縄や奄美地方では梅雨入りもして
夏がどんどん近づいていますね!
体調も崩しやすい時期ですので、
どうぞお気をつけくださいね。
さて、今回は
みんな大好きなあのメニュー!
「カレーライス」のお話です。
子どもから大人までさまざまな年代に愛されているカレーライスですが、
本場・インドのカレーとは違いますよね・・・??
今回は、カレーライスの歴史や魅力を
ご紹介します。
【カレーライスはどこからやってきた?!】
18世紀ごろ、カレーはインドからイギリスに伝わりました。
この頃のインドはイギリスの植民地で、
総督だったイギリス人が紹介したことで
イギリスに伝わりました。
インドでは多種多様のスパイスを組み合わせて味を作りますが、
19世紀のイギリスでカレー粉が発明され
これにより同じ味がいつでも楽しめるようになりました。
さらに、インドのカレーはサラサラしているのが特徴ですが、
イギリスでは小麦粉でとろみをつけていました。
そう!日本のカレーはインドのカレーよりイギリスのカレーと似ているんです!
その理由は、明治時代の西洋化に秘密があります。
明治時代、アメリカやヨーロッパ各地からさまざまな西洋文化が伝わり、
料理も西洋のものを積極的に取り入れていました。
その時にイギリスからカレーの文化が伝わったんです。
この頃の「西洋料理指南」という、今でいうレシピ集に
カレーの作り方が書かれています。
【カレーライスの具にも変化が!?】
カレーが伝わった当初は
長ネギやカエルなどが具として使われていたようですが、
その後、ジャガイモやにんじん、玉ねぎなど
カレーでお馴染みの具が北海道で栽培されるようになり、
大正時代には現代のカレーライスの原型が出来上がりました。
カレーライスはインドからイギリスを経て
日本に伝わったため、
インドのカレーとは別物になったということですね。
ポパイ食堂のカレーライスは
ほっとする家庭の味わいも感じつつ
シェフのこだわりの詰まった本格派!
ゴロゴロ具沢山なので、
食べ応えも抜群♪
大きめカツが自慢の
カツカレーも人気です。
インドとイギリスに感謝しつつ、
ポパイ食堂で美味しいカレーライス、いかがですか??
※ポパイ食堂は感染症対策をしながら
みなさまのご来店をお待ちしております!
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ポパイ食堂
福岡県行橋市中央1-1-2 行橋警察署内
【アクセス】
JR行橋駅東口 市役所方面に徒歩15分
西鉄バス 西鉄行橋営業所 又は 行橋市役所前
▶︎駐車場もございます!
【営業時間】
8:00〜17:00
【定休日】
土・日・祝祭日