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寒くなると食べたくなる!そば&うどん①■行橋市の洋食店はポパイ食堂で決まり!■

行橋警察署内の

無添加にこだわる洋食店、

ポパイ食堂です。

こんにちは!

 

気づいたら10月も最終週!

めっきり寒くなりましたね・・・。

夏のように暑かったと思ったら、

今度は冬の寒さ・・・。

秋はどこに行ったんでしょうか??

この寒暖差は体にこたえます・・・。

 

皆さんも暖かくしてお過ごしくださいね!

 

さて、今回は

「そば」と「うどん」のお話です。

 

寒くなってきたら、

温かいそばとうどんが体に沁みますね。

 

身近な料理である、そばとうどん。

そのルーツはどこにあるんでしょう??

 

そばとうどんのアレコレをご紹介します!

 

【世界でも愛されているソバの実】

 

そばはソバの実を粉にした蕎麦粉を使った料理。

実は、ソバの実や蕎麦粉にはいろいろな食べ方があります。

そばは本来「蕎麦切り」という料理名でしたが、

この蕎麦切りが一般的になってからは

「蕎麦切り=そば」となりました。

 

最近は、そばはダイエット食品として

海外でも大人気!

もともと、ソバの実は海外でも馴染みのある食材で、

フランスでは蕎麦粉のクレープ・ガレット、

ロシアでは蕎麦粉のパンケーキ・ブリヌイ、

イタリアではの蕎麦粉を使ったパスタ・ピッツォケリなどが日本でも食べられています。

 

アジアの国でも

ネパールでは蕎麦粉を薄く焼いたロティ

中国ではお粥にしたり

さまざまな料理に使われているんですよ!

 

【そばはいつからある??】

 

ソバの実のその昔

大陸から伝わって日本でも栽培されたと言われています。

いろいろな説がありますが、

これが今のところ一番有力なようです。

 

いつ伝わったかというと、

「奈良時代より前」ということは

記録からわかっています。

 

この頃は、麦の一種として紹介されており、

農民が飢饉に備えて栽培する

いわゆる「雑穀」という認識でした。

お粥にしたり、粉にしてねった物を焼いて食べたりしていたそうです。

 

そのためか、貴族や僧侶など

位の高い人たちは食べ物ということも知らなかったそう。

(もったいない!!!)

 

 

今、私たちが食べているそばが食べられるようになったのは

江戸時代になってから。

 

この頃は将軍家にも献上されるほど

メジャーな料理になっていました。

 

時代劇でもそばを食べているシーンとかありますもんね。

 

 

今と同じようなそばを歴史上の人物が食べていたかもと考えると

感慨深いですね!

 

次回は「うどん」についてご紹介します。

 

 

 

※ポパイ食堂は感染症対策をしながら

みなさまのご来店をお待ちしております!

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ポパイ食堂

 

福岡県行橋市中央1-1-2 行橋警察署内

 

【アクセス】

JR行橋駅東口 市役所方面に徒歩15分

西鉄バス 西鉄行橋営業所 又は 行橋市役所前

▶︎駐車場もございます!

 

【営業時間】

8:00〜17:00

【定休日】

土・日・祝祭日

 

ご予約・お問い合わせはこちら

営業時間:8:00~17:00
(平日・土曜)

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