行橋警察署内の
無添加にこだわる洋食店、
ポパイ食堂です。
こんにちは!
あけましておめでとうございます!
2022年もポパイ食堂をよろしくお願いします。
さて、三が日も過ぎて、
そろそろ仕事始めという方も多いのでは?
今日も寒いので、
あったかくして過ごしてくださいね!
今回はみんな大好きな「ハンバーグ」のお話です。
ハンバーグは子どもから大人まで、
老若男女問わず愛されている
洋食の定番ですよね!
実は
ハンバーグには意外な歴史があるんですよ!
知っているとちょっと自慢(?)できる
ハンバーグの小ネタをご紹介します!
ハンバーグの起源は18世紀ごろ。
ドイツのハンブルクという港町で労働者で人気のあったメニューでした。
その頃は「タルタルステーキ」と呼ばれていました。
タルタルステーキとは
13世紀ごろに、ヨーロッパに攻めに来ていた
タルタル人が食べていた生食料理のこと。
タルタル人はモンゴロイド系の馬に乗る民族だったので、
遠征の時には連れていた馬を食料にしていました。
しかし、馬の肉は硬く食べにくかったんです。
そのため食べやすくするために、馬の生肉を細かくし、
玉ねぎなどの香味野菜や香辛料を使うなど、調理法を工夫したそうです。
その作り方がドイツに伝わり、
今のハンバーグの形になっています。
日本で食べられるようになったのは、
明確な記録はありません。
日本は仏教の教えが根強く、
江戸時代までは肉食は禁止されていました。
そのため、
肉食が解禁・奨励されるようになった
明治時代になってから食べられるようになったのでは?
と、考えられています。
実際に、
明治以降に登場したレストランで、
「ミンチボール」といった名前で
メニューにあったようです。
ポパイ食堂のハンバーグは、
ホテルでシェフを務めた先代のこだわりが詰まった逸品!
「そろそろおせちに飽きた・・・・」
「子どもがまだ冬休み中・・・。今日のお昼はどうしよう??」という方に、
ぴったりのハンバーグ定食を
今日のランチにぜひどうぞ♪
※ポパイ食堂は感染症対策をしながら
みなさまのご来店をお待ちしております!
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ポパイ食堂
福岡県行橋市中央1-1-2 行橋警察署内
【アクセス】
JR行橋駅東口 市役所方面に徒歩15分
西鉄バス 西鉄行橋営業所 又は 行橋市役所前
▶︎駐車場もございます!
【営業時間】
8:00〜17:00
【定休日】
土・日・祝祭日